問われるまでもなく、自分は紅茶派だ。
無論、珈琲も煎茶も玉露も玄米茶も焙茶も茉莉花茶も
その他ハーブティ全般、かなり癖が強くても美味しく
飲んでいる。
だが、必ず飲むのは紅茶だ。
それも、アイスではなくホットの方が好きだ。
他のものは数日間飲まなくとも何という事はないが、
紅茶がないと夜も昼も明けない。
別に高級品でなくてもいいのだ。リーフで味と香りの
バランスが良ければ、何でも美味しい。
但し、ペットボトルに詰められたものは飲まない。
あれは何か違う物体だ。正直、飲めたものではない。
仕事中に片手間に飲む時には、仕方なくティバッグを
使用するが、自宅で寛いでいる時には必ずティポット
を使って淹れる。
気に入りの種類はセイロン茶だ。
ストレートで美味しいのは勿論、バリエーションティ
にしてもいい。
アールグレイも好きだ。
濃いめに入れたホットが実に美味い。
真夏でも、これを飲むと体温が落ち着く。
全て、砂糖は入れない。
鍋の後始末が面倒だが、インド式ミルクティもいい。
数種類のスパイスを多めに振りかけ、良く煮込む。
これも、砂糖は入れない。
ミルクとスパイスの香りだけで、十二分に甘い。
洋酒をたらして飲むのも美味い。
ブランデーでもいいが、ウィスキー、ウォッカなども
結構合う。ダージリンでは思い切り力負けするので、
やはりここはセイロンかアッサム系がいい。
紅茶の香りに洋酒の甘さが相俟って、良く眠れる。
これも当然砂糖抜きで、ナイトティとして飲む。
ただ目の関係から飲酒が不可になってしまったので、
ここ数箇月は飲んでいない。
たかだか数滴、“飲酒”という量でもないのだが。
そういう問題ではないか。
紅茶の中で、唯一駄目だったものがある。
ラプサンスーチョン。
中国由来の紅茶なのだが、あれはなかなか凄かった。
何でも美味しく飲む自分が、ストレートでは二の足を
踏んだ。
ミルクティにすれば、多少は紛れるのだが。
いやはや、世界は広い。
無論、珈琲も煎茶も玉露も玄米茶も焙茶も茉莉花茶も
その他ハーブティ全般、かなり癖が強くても美味しく
飲んでいる。
だが、必ず飲むのは紅茶だ。
それも、アイスではなくホットの方が好きだ。
他のものは数日間飲まなくとも何という事はないが、
紅茶がないと夜も昼も明けない。
別に高級品でなくてもいいのだ。リーフで味と香りの
バランスが良ければ、何でも美味しい。
但し、ペットボトルに詰められたものは飲まない。
あれは何か違う物体だ。正直、飲めたものではない。
仕事中に片手間に飲む時には、仕方なくティバッグを
使用するが、自宅で寛いでいる時には必ずティポット
を使って淹れる。
気に入りの種類はセイロン茶だ。
ストレートで美味しいのは勿論、バリエーションティ
にしてもいい。
アールグレイも好きだ。
濃いめに入れたホットが実に美味い。
真夏でも、これを飲むと体温が落ち着く。
全て、砂糖は入れない。
鍋の後始末が面倒だが、インド式ミルクティもいい。
数種類のスパイスを多めに振りかけ、良く煮込む。
これも、砂糖は入れない。
ミルクとスパイスの香りだけで、十二分に甘い。
洋酒をたらして飲むのも美味い。
ブランデーでもいいが、ウィスキー、ウォッカなども
結構合う。ダージリンでは思い切り力負けするので、
やはりここはセイロンかアッサム系がいい。
紅茶の香りに洋酒の甘さが相俟って、良く眠れる。
これも当然砂糖抜きで、ナイトティとして飲む。
ただ目の関係から飲酒が不可になってしまったので、
ここ数箇月は飲んでいない。
たかだか数滴、“飲酒”という量でもないのだが。
そういう問題ではないか。
紅茶の中で、唯一駄目だったものがある。
ラプサンスーチョン。
中国由来の紅茶なのだが、あれはなかなか凄かった。
何でも美味しく飲む自分が、ストレートでは二の足を
踏んだ。
ミルクティにすれば、多少は紛れるのだが。
いやはや、世界は広い。
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